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コルネオサイトメトリーの紹介記事

コルネオサイトメトリーの効率化について新潟大学と株式会社CIEL、新潟エスラボ株式会社で共同研究を行い、計測作業の効率化が出来ました。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO28184110V10C18A3L21000/

以下は記事の内容です。

 新潟大学は新潟エスラボ(新潟市)などと共同で、肌の状態を短時間で効率的に計測できるソフトを開発した。皮膚の最も表面にある「角層細胞」を解析するのにかかる作業時間を従来の2分の1~3分の1に短縮できる。化粧品や肌に塗る医薬品などの研究開発に取り組むメーカー向けに実用化する。

 角層細胞の形状や大きさは肌のターンオーバー(新陳代謝)などの状況を見極めるための情報となる。皮膚の状態や化粧品に含まれる成分の有効性を確かめる研究に使われている。角層細胞が小さすぎたり、大きさがばらついたりしている場合は、肌が荒れているという。

 新しいソフトは顕微鏡に写った細胞の外側をパソコンやタブレット上でなぞるだけで、細胞の大きさを自動解析して可視化できるのが特徴だ。従来は細胞の複数箇所を選び取ってマウスなどで何度もクリックする必要があった。

 作業が比較的簡単に済むため、人の技量によらず高精度に解析ができる利点がある。

 メーカーにとっては省力化につながるほか、化粧品や医薬品の開発に向けて、正確なデータを取得することができるという。

プレスリリース   2018/03/27   basercms_admin
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